資料に入れる図版や、SNS投稿に添える画像を自分で用意したいとき、素材探しと加工に時間を取られて手が止まることがあります。ChatGPTの画像生成なら、作りたい絵を言葉で説明するところから始められるので、デザインの経験がなくても試しやすい方法です。とはいえ一度で思いどおりの絵が出ることは多くなく、出てきた画像をどう直していくかで仕上がりが決まります。この記事では、公式ヘルプに書かれている操作に沿って、ChatGPTでの画像生成の使い方を、作る手順と直す手順の両方から整理します。
- ChatGPTで画像を作る基本の手順と、入口ごとの違い
- 出てきた画像を部分的に直す方法と、指示文の書き方
- 資料やSNSで使う場面を想定したプロンプト例
- つまずきやすい点と、画像を扱うときに気をつけたいこと
要点(先に結論)
- ChatGPT Imagesは、ChatGPTの中で新しい画像を作り、すでにある画像を編集できる機能です。会話の中で画像の作成を頼むか、Moreを選んでからImagesを選びます
- 画像の生成には数分かかることがあり、待っている間もChatGPTを使い続けられます
- 直し方は2通りあります。選択ツールで範囲を選んでから会話で伝える方法と、選択ツールを使わず会話で直接伝える方法です
- 文字を加える、画像の中の細部を加える、背景を透明にする、といった指示に対応すると公式ヘルプに書かれています
- 2026年10月時点の公式ヘルプでは、ChatGPT Imagesはすべてのtier(プランの区分)で利用できるとされています。提供範囲や条件は変わることがあるため、使う前に公式ページで最新の内容を確認してください
ChatGPT Imagesでできること
作るところから保存するところまでをChatGPTの中で完結できる
ChatGPT Imagesは、ChatGPTの中で新しい画像を作り、すでにある画像を編集できる機能です。公式ヘルプでは、ChatGPT Images 2.5について、より精細なディテール、より正確な編集、より速い画像生成をもたらすと説明されています。
画像を作るときは、会話の中で「こういう画像を作ってほしい」と説明するか、Moreを選んでからImagesを選びます。プロンプト(AIへの指示文)を入力すると、説明した画像が生成されます。生成にはリクエストの複雑さに応じて数分かかることがありますが、画像が作られている間もChatGPTを使い続けられます。待ち時間に文章の下書きを進める、といった使い方が考えられます。
文字入れや背景の透過にも対応する
ChatGPT Imagesは、画像に文字を加える、画像の中に細部を加える、背景を透明にする、といった指示に従えると公式ヘルプに書かれています。資料に重ねて使うアイコンや、タイトル文字を入れた表紙のような画像を想定しているなら、この3つは覚えておくと指示が組み立てやすくなります。
また、どのアスペクト比(縦横の比率)でも画像を生成できます。比率を変えたいときは、アスペクト比のピッカーで選ぶか、希望する比率をプロンプトに書き込みます。スライドなら横長、SNSなら正方形、というように出力先に合わせて指定する、という考え方があります。
使える端末とプラン
公式ヘルプでは、ChatGPT Imagesはすべてのtierで利用できるとされています。提供されている端末は、web、iOS、Androidです。加えて、Images with thinkingはPlus、Pro、Businessで利用でき、EnterpriseとEduには近日提供予定と書かれています。画像の生成と編集はCodexでも行えるとも説明されています。
画像をアップロードして読み取らせる側の機能についても、別の公式ヘルプに記載があります。すべてのChatGPTモデルが画像の入力を受け付けられるとされ、提供されているプラットフォームはweb(chatgpt.com)とモバイル(iOS / Android)を含むすべてと書かれています。モバイルwebでは、サインインの前に写真を添付することもできるとされています。
プランや提供範囲は変わることがあります。2026年10月時点の公式ヘルプの記載をもとにしているため、申し込みの前に公式ページで最新の情報を確かめてください。
手元の画像をアップロードして使える
すでにある画像をアップロードして、どう変えてほしいかを説明することもできます。画像の追加方法は、プロンプト入力欄の+アイコンをタップしてAdd photos & filesを選ぶほか、画像ファイルをテキスト欄にドラッグする、クリップボードにコピーした画像を貼り付ける、という方法があります。
対応しているファイル形式はPNG(.png)、JPEG(.jpegと.jpg)、アニメーションではないGIF(.gif)です。1枚あたりの上限は20MBです。一度にアップロードできる枚数は、画像の大きさや一緒に送る文章の量など、さまざまな要素によって変わるとされており、うまくいかないときは枚数やサイズを減らすことが目安として案内されています。
10代の利用と表示されるリマインダー
ChatGPT for Teensの体験を使っている場合、一部の画像アップロードの前にリマインダーが表示されることがあると公式ヘルプに書かれています。このリマインダーは、取り扱いに注意が必要な個人情報を共有しないよう促すもので、保護者が画像や会話を見られることを意味するものではないと説明されています。また、連携された10代のアカウントでは、保護者がChatGPTで画像を作成したり編集したりできるかどうかを管理できる場合があるとされています。家族で端末を共有している人は、この点を知っておくと設定の相談がしやすくなります。
画像を作る基本の手順
公式ヘルプに書かれている流れを番号で整理すると、次のようになります。
- ChatGPTの会話で、作りたい画像を説明する。またはMoreを選んでからImagesを選び、プロンプトを入力する
- プロンプトを送信すると、説明した画像が生成される。生成には数分かかることがあり、その間もChatGPTを使い続けられる
- 出てきた画像を見て、変えたいところを会話で伝える。または生成された画像を選び、編集のオプションを使って手を入れる
- 仕上がったら画像の操作メニューから、Copyでクリップボードにコピーする、Saveで端末にダウンロードする、Shareで他のアプリに直接送る
作った画像はすべて自動的にImagesの下に保存され、あとから見返したり再利用したりできます。webでもモバイルでもImagesから自分の画像にアクセスでき、そこからCreate Imageを選べば続けて別の画像を作れます。
入口はいくつかあるので、公式ヘルプに書かれている内容で並べて比べてみます。
| 入口 | 公式ヘルプに書かれている内容 |
|---|---|
| 会話で頼む | 作りたい画像を説明すると、ChatGPT Imagesがその画像を生成する |
| Imagesから作る | Moreを選んでImagesを選ぶ。Imagesを選んでプロンプトを入力することもできる |
| テンプレート | ポスターやロゴなど、画像作成の出発点になる。サイドバーからImages、Templatesと進む |
| スケッチ | モバイルアプリで、入力欄に@を入力してSketchを選ぶ |
| 既存画像をアップロード | 画像をアップロードし、加えたい変更を説明する |
テンプレートから作る手順
テンプレートは、ポスターやロゴのような画像を作るときの出発点になります。テンプレートを選んでから、作りたい画像の詳細を自分で差し替えていく流れです。
- サイドバーを開いてImagesを選ぶ
- Templatesを選び、利用できるカテゴリを見る
- カテゴリを選び、テンプレートを選ぶ
- 作りたい画像の詳細を加えてテンプレートをカスタマイズし、リクエストを送る
ChatGPTから追加の質問が返ってきたときは、表示された選択肢から選ぶか、自分で答えを入力します。この質問は、見た目のスタイルなどの詳細を決めるのに役立つと説明されています。アップロードの選択肢が出た場合は、参考にしたい画像を添えることもできます。公式ヘルプでは、大事な詳細は具体的に書くことがすすめられており、例としてポスターを作るなら、何のためのポスターかと入れたい文字を説明する、という書き方が挙げられています。
なお、テンプレートはWork modeではまだ利用できないと注記されています。
スケッチから作る手順
ChatGPTのモバイルアプリでは、自分で描いたスケッチと文章の指示を組み合わせて画像を作れます。
- 入力欄に@を入力し、Sketchを選ぶ
- スケッチを描く。描いている途中で色を選ぶ、一部を消す、ひと筆分を取り消す、といった操作ができる
- スケッチを確定してチェックマークをタップする
- スケッチから作りたい画像の説明を加える。被写体、色、スタイルなどの詳細を書く
- メッセージを送信して画像を生成する
公式ヘルプでは、家のスケッチを描いて「Turn this sketch into a watercolor painting of a red house surrounded by trees.(このスケッチを、木々に囲まれた赤い家の水彩画にしてください)」と書く例が紹介されています。画像ができたあとも、会話の中でさらに変更を頼めます。構図だけは自分の頭にある、という場面で使いやすい入口です。
指示文の書き方とプロンプト例
指示に入れておきたい要素
公式ヘルプが具体性をすすめているのは、ポスターの例で「何のためのものか」と「入れたい文字」を説明する、という形です。ここから先は出典に書かれていない部分なので、あくまで指示を組み立てるときの考え方として読んでください。
資料やSNS用の画像では、次の要素を書き分けておくと、修正の回数を減らしやすくなります。
- 用途と使う場所(社内資料の表紙、SNSの告知投稿など)
- 主題(何が写っているか、何人いるか、どんな動きか)
- 画像に入れる文字(公式ヘルプでは、文字を加える指示に対応すると説明されています)
- 色と雰囲気(写真風、線画風、使う色の数)
- 比率と背景(希望するアスペクト比はプロンプトに書き込めます。背景を透明にする指示にも対応します)
ひとつの指示に要望を詰め込みすぎると、どこを直せばよいか分からなくなります。 まず骨格だけを指定して出し、そのあと会話で一点ずつ直していく、という進め方が現実的です。
そのまま使えるプロンプト例
社内の勉強会資料の表紙を作る場面です。
社内の勉強会資料の表紙に使う画像を作ってください。
用途: 社内向けスライドの1枚目
主題: ノートPCを広げて話し合う3人のビジネスパーソン。線画に近いシンプルなイラストで
画像に入れる文字: 「生成AI勉強会」
色: 白地に青と灰色の2色だけ
比率: 16:9
補足: 文字は読みやすい太さにして、中央より少し上に置いてください
SNSでイベントを告知する投稿画像の場面です。
SNSの告知投稿に使う画像を作ってください。
用途: オンライン説明会の告知
主題: 机の上のコーヒーとノート。落ち着いた雰囲気の写真風
画像に入れる文字: 上部に「オンライン説明会」、下部に「11月15日 20:00」
比率: 1:1
補足: 文字のまわりは余白を広めに取り、文字が読める明るさの背景にしてください
資料に重ねて使うアイコンを作る場面です。背景を透明にする指示を使います。
資料のスライドに重ねて使うアイコンを作ってください。
主題: 書類とチェックマークを組み合わせた、平面的で装飾の少ないアイコン
色: 濃い青の単色
背景: 透明
比率: 1:1
すでにある画像を直す場面です。公式ヘルプでは、特定の範囲に編集を効かせたいときは、その範囲をプロンプトに含めるよう案内されています。
アップロードした写真を直してください。
直す場所: 画像の右下にある看板の文字
直し方: 文字を消して、まわりの壁と同じ色でなじませてください
そのほか: 人物と空の色はできるだけ変えないでください
画像を直す手順と使い分け
2通りの直し方
画像を編集するときは、ChatGPT Imagesで生成された画像を選ぶか、既存の画像をアップロードしてから、変更したい内容を説明します。編集のやり方は2通りです。ひとつは、選択ツールで画像の一部を選び、チャットで変更内容を説明する方法。もうひとつは、選択ツールを使わず、会話のパネルで編集内容を直接説明する方法です。編集を特定の範囲に効かせたいときは、その範囲をプロンプトに含めます。
エディタでできること
会話の中、またはImagesの中で画像を選ぶとエディタが開きます。エディタでは、画像の一部を追加したり、取り除いたり、更新したりできます。
- Selectを選んで、編集したい範囲をハイライトする
- Aspect ratioを選んで、別のアスペクト比で画像を作り直す
- UndoやRedoを選んで、選択をやり直す
- Cancelを選んで、最初からやり直す
- 終わったらSaveを選ぶ
選択ツールを使わず、エディタのテキスト欄に編集内容を書くこともできます。ひとつ知っておきたいのは、ハイライトは常に正確とは限らず、編集が選んだ範囲の外にも及ぶことがある、と公式ヘルプが明記している点です。直したあとは、意図していない場所が変わっていないかを見比べる習慣をつけると安心です。
モバイルで直す
ChatGPTのモバイルアプリでは、ChatGPT Imagesで生成された画像を選ぶと全画面で開きます。画像を編集したり、コメントを加えたりできます。モバイルの画像コントロールにはResizeとRemoveも含まれます。
- Editを選び、会話のパネルで変更内容を説明する
- Selectを選ぶと選択ツールが使える。編集したい部分をハイライトする。スライダーで選択ツールの大きさを変えられ、UndoとRedoで選択をやり直せる
- 選択が終わったらNextを選び、会話のパネルでハイライトした範囲に加えたい変更を説明する
使い分けの考え方(目安)
ここからは出典に書かれた事実ではなく、どちらを選ぶかの目安です。実際の使い勝手は作る画像によって変わるので、両方試して合うほうを選んでください。
| 直したい内容 | 向いているやり方(目安) | 理由の考え方 |
|---|---|---|
| 全体の雰囲気や色味を変えたい | 会話で直接伝える | 範囲を限る必要がなく、言葉だけで方向を示しやすい |
| 画像の一部だけを消したい | 選択ツールで範囲を選ぶ | どこを指しているかが伝わりやすい |
| 文字の内容を差し替えたい | 会話で直接伝える | 差し替え後の文字列を正確に書き渡せる |
| 縦横の比率を変えたい | エディタのAspect ratioを使う | 公式ヘルプに、別のアスペクト比で作り直す操作として記載がある |
| 構図から作り直したい | 新しくプロンプトを書き直す | 部分修正を重ねるより、前提を書き直すほうが早い場合がある |
よくある失敗と対策
失敗1 要望を一度に詰め込みすぎる
色も構図も文字も雰囲気も一文に押し込むと、どの条件が効いていないのか分からなくなります。対策は、最初の指示を骨格だけにして、出てきた画像を見てから会話で一点ずつ直すことです。公式ヘルプでも、画像ができたあとに会話の中でさらに変更を頼めると説明されています。
失敗2 直した範囲の外まで変わってしまう
エディタのハイライトは常に正確とは限らず、編集が選んだ範囲の外に及ぶことがあると公式ヘルプに書かれています。対策は、直す前の画像を手元に残しておくことと、直したあとに全体を見比べることです。Imagesには作った画像が自動的に保存されるので、前の版に戻って比べやすくなっています。
失敗3 日本語の文字が読み取りづらい
画像を読み取らせる機能については、日本語や韓国語のような非ラテン文字の文字が入った画像の扱いが得意ではないと公式ヘルプに明記されています。あわせて、画像の中の文字は大きくすると読みやすくなるが、重要な部分を切り落とさないように、という案内もあります。手書きのメモを読ませるより、文字情報はテキストで渡すほうが行き違いが減ります。
失敗4 写真の細かい情報まで正確だと思い込む
公式ヘルプでは、画像の中の物の個数はおおよその数になることがある、回転した文字や上下逆の画像は誤って解釈することがある、状況によっては誤った説明やキャプションを作ることがある、といった制約が挙げられています。画像が曖昧または不明瞭な場合は、モデルができる限り解釈しようとするものの、結果の正確さは下がることがあるとも書かれています。数字や固有名詞が関わる画像は、人の目で確認してから使う前提にしてください。注目してほしい箇所があるときは、アップロードの前に写真編集のマークアップツールで印を付けておく、という方法も案内されています。
失敗5 他人の写真や作品をそのまま素材にしてしまう
OpenAIの利用ポリシー(2025年10月29日発効と記載)では、他者の知的財産権を侵害しようとする行為が認められていません。また、本人の同意なく、真正性を誤認させるような形で他人の肖像(写実的な画像や音声を含む)を使うことも認められていません。社内資料であっても、素材の出どころとポリシーの範囲は確認しておきたいところです。著作権の扱いや社内での利用可否は個別の事情によって変わるため、判断に迷う場合は所属先の担当部署や公式の窓口、専門家に確認してください。
職種別の使い方
ここで挙げるのは出典に書かれた機能の範囲でできることを前提にした、使い方の例です。自分の業務に当てはめて読み替えてみてください。
営業
提案書の表紙や、サービスの流れを示す概念図のたたき台を作る使い方が考えられます。16:9のようにスライドに合う比率をプロンプトに書いておくと、貼り付けたあとの調整が減ります。顧客名や実績の数字を画像の中に入れるより、画像は雰囲気づくりに留めて、数字はスライド側のテキストで扱うほうが差し替えが楽です。商談後に手書きで描いた体制図のラフを、モバイルのスケッチから起こしてみる、という進め方もあります。
事務
社内掲示やマニュアルの見出し画像、注意喚起のアイコンづくりに向きます。背景を透明にする指示に対応しているので、既存の文書デザインに重ねて使う部品を作りやすい点が利点です。作った画像はImagesに自動で保存され、Saveで端末にダウンロードできるため、同じトーンの部品を少しずつ増やしていけます。アップロードできる形式はPNG・JPEG・アニメーションではないGIFなので、手元の素材を使うときは形式をそろえておくと迷いません。
企画
アイデア出しの段階で、イベントのキービジュアル案やロゴの方向性を複数パターン並べる使い方があります。テンプレートはポスターやロゴのような画像の出発点として用意されているので、ゼロから書き起こすより発想を広げやすい場面があります。モバイルではスケッチから画像を起こせるので、打ち合わせ中に手で描いた構図をそのまま形にする、という進め方もできます。気に入った画像のプロンプトは共有リンクとして渡せるため、同じ方向性で別案を試してもらうこともできます。
よくある質問
ChatGPTの画像生成は無料プランでも使えますか
公式ヘルプでは、ChatGPT Imagesはすべてのtierで利用できると書かれています。また画像の入力(アップロード)については、Freeプランと有料プランで利用でき、プランごとの利用上限やアカウント設定の影響を受けるとされています。2026年10月時点の記載のため、使う前に公式ページで最新の条件を確認してください。
DALL·Eはまだ使えますか
公式ヘルプのFAQでは、ChatGPTの公式のDALL·E GPTは提供を終了したと説明されています。画像の作成や編集を続けるにはChatGPT Imagesを使うよう案内されています。あわせて、CapabilitiesでImage Generationを有効にしたGPTsは新しい生成モデルで画像を作成できる、とも書かれています。
作った画像はどこに保存されますか
ChatGPTで作った画像はすべて自動的にImagesの下に保存され、見返したり再利用したりできます。webでもモバイルでもImagesからアクセスでき、画像を開くとCopy、Save、Shareの操作が選べます。Saveを選ぶと端末にダウンロードできます。
画像を削除するにはどうすればいいですか
My imagesから画像を削除するには、その画像を作った会話を削除します。webでは会話のタイトルにカーソルを合わせ、その他のオプションメニュー(•••)を選んでからDeleteを選びます。iOSとAndroidでは会話のタイトルを長押しし、メニューからDeleteを選びます。
アップロードできる画像の形式や大きさは決まっていますか
対応形式はPNG(.png)、JPEG(.jpegと.jpg)、アニメーションではないGIF(.gif)です。1枚あたりのサイズ上限は20MBです。一度に追加できる枚数は画像の大きさや付随する文章の量などによって変わるとされており、問題が起きたら枚数やサイズを減らすことが目安として案内されています。
作った画像のプロンプトを人に共有できますか
生成した画像のプロンプトを共有して、別の人が自分の版を作れるようにできます。モバイルではShareを選び、Prompt template、Copy linkの順に選びます。チームで同じトーンの画像をそろえたいときに使える機能です。
会社やチームで使うなら
画像生成を業務で使うときは、個人が上手に使えるかどうかより、作った画像の保存場所や確認の流れをそろえられるかどうかが効いてきます。公式ヘルプに書かれているとおり、画像はImagesに自動保存され、プロンプトは共有リンクとして渡せるため、よく使う指示文をチームの共通資産にしておくと品質が安定しやすくなります。データの扱いについては、ChatGPT Enterpriseではコンテンツをモデルの学習に使わないと公式ヘルプに書かれているので、社内の基準と照らして確認しておくとよいでしょう。法人として導入や研修を進めたい場合は、法人向けAIリスキリングサービスで導入社数No.1(東京商工リサーチ・2026年3月末時点)の株式会社デジライズに相談できます。
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まとめ
ChatGPTの画像生成は、会話で作りたい絵を説明するところから始められ、出てきた画像を会話や選択ツールで直していく流れが基本です。文字を加える、細部を足す、背景を透明にする、比率を指定するといった指示に対応するため、資料やSNSで使う画像の下地づくりに向いています。一度で仕上げようとせず、骨格を出してから一点ずつ直すほうが結果的に早く、直した範囲の外が変わっていないかを確認する習慣も役に立ちます。画像生成AIを含めて体系的に学びたい場合は、動画990本以上のデジライズAIスクールで「ChatGPTビジュアル制作(中級)」などから始められます。詳しくはコース一覧と料金プランをご覧ください。
出典
この記事は、各社の公式のヘルプ・ドキュメントや公的機関の資料をもとに AI で下書きし、出典の本文との照合とGoogle 検索による事実確認(ファクトチェック)を通ったものだけを公開しています。料金や機能は変わることがあるため、使う前に公式ページで最新の情報を確かめてください(2026年10月20日時点)。
